膀胱癌 手術 DAY+2(初回TURBT穿孔リスクと2rd TURBT)


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こんにちは

手術日は2020年10月7日でした。

穿孔発生率
膀胱穿孔らしき状況に手術であった。これに関しては起こるリスクと
して事前に説明を頂いたのでどうでも良いことだ。そのリスクの発生
確率と元に戻る期間が知りたくなったので医師や看護師に確認した。
150~180回程度年間に手術が行われるが片手程度は膀胱穿孔があると
思うとの話をある方から頂いた。5回として率で2.7~3.3%程度となる。
膀胱癌になる確率が100,000人に10~15人程度と聞いているのでここ
から3%程度を引き当てるのはなんて引きが悪いんだろうと呆れる。

穿孔後のアラグリオ内服について
膀胱穿孔になった場合は小さなものではバルーンカテーテルの処置で
2ケ月程度で元の厚みに戻るとも聞いたので程度にもよるが4~8週間で
の2rd TURBTは納得できる。
2rd TURBTではあるが 再度のアラグリオ内服を聞いたところ一
回目の手術痕がありアラグリオが赤く反応することがあるので再度の
アラグリオ内服は意味がないということは納得できた。

G2ハイグレードのBCGについて
医師によってBCG 80㎎×8回という医師
光診断の上手術を行っているので2rdで癌は取り切れるのでBCGは
必要ない 以後 膀胱鏡検査を定期的に受ければ良いという医師
がおり困惑している。
大学病院のHPでは筋層非浸潤癌でpTa 癌残存の可能性がない場合でも
ハイリスクの診断(30㎜以上の癌 上皮癌あり いずれか)の場合は
BCGを膀胱注入療法を行うとあるので私の膀胱癌は40㎜なのでBCG注入
があると思っていた。
私はBCG注入療法を行いたい。

このブログに来ていただき有難うございます。


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おやじラリーマン

Author:おやじラリーマン
こんにちは。家族の為に30000円の小遣いを節約して投資を始めます。2020年8月膀胱腫瘍になりました。闘病記録も併せてアップしていきます。

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